ゴルフの第34回全国都道府県対抗アマチュア選手権(徳島新聞社など全国新聞社事業協議会主催、あいおいニッセイ同和損害保険協賛)は27日、48チームが出場して岐阜県関市の岐阜関CC(7270ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われた。3人の合計スコアで争う団体戦で、徳島(植本健介、明石光由、元木武志)は通算80オーバーの512で44位だった。岐阜Aが452で岐阜勢として10年ぶり2度目の優勝を果たした。

 5打差の2位に愛媛、さらに6打差の3位には長崎が入った。

 個人戦は愛媛の小川貴大が通算2アンダーの142で初優勝した。徳島県勢は通算10オーバーの154で回った植本の13位が最高だった。明...    
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