第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権(全国新聞社事業協議会主催、岐阜新聞社主管)は26日、関市山田芳洞の岐阜関カントリー倶楽部東コース(7270ヤード、パー72)で開幕し、郷土の名誉を背負った143人のアマチュアゴルファーたちが、熱い戦いを繰り広げている。

 大会は本紙創刊135年記念事業の一つで、県内では初開催。各都道府県の代表48チーム(岐阜は2チーム)が、2日間の36ホールストロークプレーを行い、1チーム3人の団体戦と個人戦で覇を競う。

 岐阜のAチームは、佐分利忠和と長谷川正宏、上田崇宏の3選手。Bチームは山藤晋吾、酒井進と近岡次男の3選手で編成。県勢は、豪快なティーショ...    
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