「第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権」は26、27の両日、岐阜県関市の岐阜関カントリー倶楽部東コース(7270ヤード、パー72)で行われ、3人一組の団体戦と、個人戦で争う。全国46都道府県と初の地元開催となる岐阜から2チームの計48チームが出場し、2006年以来10年ぶりの優勝を狙う。

 岐阜のAチームは、今年7月のサマーカップで1位、2位となった佐分利忠和、長谷川正宏に、県最年少の38歳上田崇宏を加えた強力な布陣。Bチームは、来月の日本ミッドアマ出場を決めている山藤晋吾に、県最年長56歳の近岡次男と酒井進という充実の面々がそろった。

 26日の第1日は、アウトの1番から長谷川...    
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