◇日本オープン選手権最終日(16日・埼玉県狭山GC=7208ヤード、パー70) 首位で出た松山英樹が5バーディー、4ボギーの69で回り、通算5アンダーの275で逃げ切って初のゴルファー日本一に輝いた。

 日本ツアーで2季ぶりの通算7勝目で、5年のシードが得られる国内三大大会では初優勝。賞金4000万円を獲得した。

 3打差の2位に池田勇太と李京勲(イ・キョンフン=韓国)が入り、片山晋呉は通算イーブンパーの5位。昨年優勝の小平智は2オーバーで6位、石川遼は3オーバーで7位だった。

     ◇ プレーした18ホールのすべてを大勢のギャラリーがすき間なく取り囲み、「米国でこれだけ注目されることは...    
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