「パットのタッチが合わなかった」。主催者推薦選考会(マンデートーナメント)を通過し、スタンレー・レディース第1日でトーナメント初出場を果たした望月美甫(富士田子浦中2年)はホールアウト後、天を仰いだ。 我慢のゴルフだった。10番からのスタートで、最も悔やんだのが終盤の8番(パー5)。3打目でグリーンをとらえたがピン奥から3パットのボギー。7番でもグリーン奥に2打目を付けたもののパットが決まらずバーディーを逃した。「(カップ)上からの早いラインは怖くて打ち切れなかった」と振り返った。 日本女子オープンを制した畑岡奈紗の出場で注目を集める今大会には7人のアマが参加。14歳の望月は...    
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