常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(6942ヤード、パー72)で30日に開催された第29回茨城アマチュアダブルスゴルフ選手権(茨城新聞社主催)は、5アンダー67で大山和則(桜川)・谷口英樹(牛久)組が頂点に立った。大山・谷口組は前半を3アンダーで折り返し、後半さらに二つスコアを伸ばして栄冠をつかんだ。1打差の2位には上村努(石岡)・上村悠(同)組、首位から2打差の3位には大沢信行(水戸)・軍司悦弘(常陸大宮)組と大崎哲也(潮来)・菅谷明(同)組が入った。大会には95組190人が出場。2人の各ホールベストスコアを採用する18ホールズフォアボールストロークプレーのチーム戦で争った。■上...    
<記事全文を読む>