全日本大学女子駅伝は30日、仙台市陸上競技場から仙台市役所前市民広場までの6区間、38キロで行われ、群馬県板倉町を活動拠点にする東洋大が2時間7分34秒で8位に入り、上位8校までに与えられる来年のシード権を初めて獲得した。

 松山大が2時間3分56秒で初優勝し、史上初の6連覇を目指した立命大は2時間5分7秒で2位、名城大が3位だった。4位以下は京産大、大東大、大阪学院大、日体大と続いた。

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