第34回全日本大学女子駅伝は30日、仙台市陸上競技場から仙台市役所までの6区間38・0キロで行われる。白鴎大は3年連続21度目の出場で、初のシード権獲得(8位以内)を狙う。小沢夏美(おざわなつみ)主将は「このチームなら、一人一人が力を出せればシード権を取れる」と意気込む。

 昨年はシード権まで2分差の12位。その時のメンバーが全員残り、継続的な練習で底上げを図ってきた。竹島克己(たけしまかつみ)監督は「(メンバー入りの当落線上になる)6人目の争いは今までで一番レベルが高い」と手応えを口にする。

 主要区間は、昨年と同じ顔ぶれになる可能性が高い。1区(6・4キロ)安藤優香(あんどうゆうか)、...    
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