陸上の日本ジュニア・ユース選手権第2日は22日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムであり、ジュニア男子砲丸投げで姫路市立東中出身の幸長慎一(四国大)がジュニア(U20=20歳未満)日本新記録となる19メートル07で優勝し、同日の同円盤投げとの2冠を達成した。ユース男子円盤投げは兵庫の中村美史(市尼崎高)が48メートル33で頂点に立った。

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