東京湾アクアラインを疾走する第3回「ちばアクアラインマラソン」(千葉県、県教委主催、千葉日報社など後援)はあす23日、約1万7千人のランナーが出場して開かれる。前回2年前と比べ外国人出場者が5倍の約480人に増加。車いすハーフマラソンは正式種目化された。本県も競技会場となる4年後の東京五輪・パラリンピックを見据え、国際色豊かで間口の広いスポーツイベントになる。

 実行委員会によると、全都道府県の市民ランナーに加え、36の国と地域からも参加見込み。リオパラリンピックで銅メダルを獲得した県立千葉盲学校教諭の岡村正広選手や、前回ハーフ優勝の公務員ランナー、川内優輝選手らも出場する。

 フルとハー...    
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