陸上の第32回日本ジュニア、第10回日本ユース選手権第1日は21日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、県勢はジュニア女子100メートル障害で佐々木天(筑波大1年、盛岡一高)が13秒94で3位に入った。同男子110メートル障害(ジュニア規格)は田代優仁(まさひと)(岩手大1年、盛岡四高)が14秒02で7位入賞を果たした。

 佐々木は準決勝で13秒80の県新記録をマーク。決勝は大会新で優勝した田中佑美(大阪・関西第一高3年)と0秒38差の3位に入り、前回の8位に続き2年連続で入賞を果たした。

 ジュニアは主に高校3年と大学1年、ユースは高校1、2年が対象。

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