カレーライスの具材を集めながら走る、北見市端野町の人気行事「たんのカレーライスマラソン」(カレマラ)にヒントを得たマラソン大会が16日、台湾で初めて開催された。事前申し込みに応募が殺到し、12倍近い倍率の抽選をくぐり抜けた100組が出場。当日は地元の知事やメディアが駆けつけるなど、現地で高い関心を集めた。

 大手食品メーカー、ハウス食品の現地法人「台湾ハウス食品」が「バーモントカレーマラソン」と銘打ち、台湾北部の宜蘭(ぎらん)県の農村で開催。ルールは端野のカレマラを踏襲し、4人1組のチームが2~5キロのコースに分かれ、途中関門にあるルーやタマネギ、ニンジンなどを集めながらゴールを目指した...    
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