リオデジャネイロ・パラリンピックの車いす陸上男子400メートルと1500メートルの2種目で、銀メダルを獲得した藤枝市出身の佐藤友祈選手(27)=岡山市=の祝勝会が17日、母校である藤枝市の静清高で開かれた。全校生徒約630人が先輩の労をねぎらうとともに、初出場した大舞台での活躍を祝った。

 佐藤選手は「力が及ばずに銀メダルだった」と振り返った上で、「(東京パラリンピックが開かれる)4年後、金メダルを目指して練習を重ねたい」と決意を誓った。生徒会長の築地耕平さん(3年)は「東京パラリンピックでは、金メダルを目指して頑張ってください」とエールを送り、花束を手渡した。

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