酒田シティハーフマラソン大会「酒田つや姫マラソン」が16日、酒田市光ケ丘陸上競技場周辺を発着点に開かれた。爽やかな青空の下、ランナーたちは秋風に吹かれながら市街地を駆け抜けた。

 県内外から1931人がエントリーし、ハーフ(21・0975キロ)、10キロ、5キロ、3キロ、1キロの各部門でレースを展開。開会セレモニーでは、ゲストランナーで、体操のお兄さんとして知られる佐藤弘道さんが「たくさんの感謝とご縁を大切に、思い出を作りながら走ってほしい。家に帰るまでが酒田マラソン」と激励した。

 選手たちはスタートの号砲とともに勢いよく駆けだし、港町酒田の雰囲気を感じながら力走を繰り広げていた。沿道か...    
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