【大沼公園】秋の大沼湖畔をランニングとウオーキングで巡る「2016北海道大沼グレートラン・ウォーク」が16日開かれた。過去最多の2270人がエントリーし、駒ケ岳や色づき始めた木々を眺めながら、心地よい汗を流した。

 七飯大沼国際観光コンベンション協会が主催し、七飯町、北海道新聞函館支社などが共催した。前身の大会から数えて31回目を迎える今年は、エントリー数が昨年より157人増加。特に東北からの申し込みが増えているといい、同町の担当者は「北海道新幹線の開業効果では」とみている。

 湖畔を1周する14・1キロと、半周6・3キロの2コースで、参加者はランニングとウオーキングに分かれ、それぞれゴー...    
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