陸上のトップ選手が日本記録更新に挑む「住友電工陸上フェスタ 日本記録挑戦会」が16日、兵庫県伊丹市の住友総合グランド陸上競技場で行われた。リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の福士加代子(ワコール)が五輪以来のレースとなる5000メートルに出場し、16分17秒73の4位だった。

 福士は2600メートル付近でトップから離れた。23日の全日本実業団対抗女子駅伝予選会(福岡県)に出場予定で「これから調子が上がっていくと思う。(今後のレースは)駅伝しか見えていない」と語った。

 男子200メートル障害は大室秀樹(大塚製薬)が日本最高記録タイとなる22秒20をマーク。同3000メートルは学法石川高...    
<記事全文を読む>