陸上の日本記録挑戦会兼住友電工杯は16日、兵庫県伊丹市の住友総合グラウンドであり、男子100メートルは竹下裕希(住友電工)が大会新記録の10秒31で制し、60メートルと合わせて2冠を果たした。

 男子3000メートルは来春の住友電工入りが内定している遠藤日向(福島・学法石川高)が7分59秒18で制し、自身が持つ日本高校記録を更新した。

 女子では、三宅奈緒香(住友電工)が60メートル、100メートルを制覇。男子200メートル障害では大室秀樹(大塚製薬)が日本最高タイの22秒80をマークした。

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