第31回秋田国際ファミリーマラソン大会が9日、秋田市で開かれ、県内外から男女約1100人が出場し、秋風に吹かれながら爽やかな汗を流した。市民有志でつくる実行委員会(佐野公彦実行委員長)の主催。10キロ、3キロ、1キロのコースに分かれ、思い思いのペースでゴールを目指した。

 3キロの出場者が午前9時にエリアなかいち前を、続いて10キロのランナーが千秋公園の中土橋からそれぞれスタート。竿燈大通りや国道7号などを力走して、ゴールの八橋陸上競技場を目指した。完走した人たちは息を切らしながら、ほっとした表情を見せていた。

 2人一組で走るファミリーペアは3キロと1キロの部が行われた。同競技場を発着点...    
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