「よこてシティハーフマラソン」が9日、秋田県横手市で行われた。市の魅力を広めるとともに、参加者同士の交流を深めてもらおうと市や市体育協会などでつくる実行委員会が初めて開いた。時折雨が降る中、市内外から集まった約1200人のランナーが力走。大勢の市民が沿道から熱い声援を送った。

 開会式で高橋大市長は「スポーツ立市を掲げており、市民全員が何らかの形でスポーツに関わってほしい」とあいさつした。

 赤坂総合公園を発着点とし、距離の異なる4種目を実施。平鹿、大雄両地域を回るメインのハーフ(20キロ)では、号砲とともに出場者が一斉にスタート。ゴール間際では一つでも順位を上げようと、歯を食いしばって必...    
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