11月20日開催の第6回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)に向け、ランナーを先導するペースセッターの練習会が8日、神戸市中央区のHAT神戸であった。陸上名門校のOB・OG9人が、完走時間を記したビブスと、グループごとに色分けされた風船を付け、走りを調整した。

 ペースセッターは計23人。3時間~5時間半をタイムに設定した7グループのほか、今年は完走制限時間(7時間)の目印となる「完走タイムリミット」のペースセッター2人が30キロ地点から走る。

 須磨女子高(現須磨学園高)出身の女性(36)=長田区=は「ランナーを元気づけられるよう、常に笑顔を心掛けて走ります。神戸マラソンを通して走る喜びを...    
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