岩手県で開催されている第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」で7日、陸上少年女子A100メートルの斎藤愛美(倉敷中央高2年)が日本高校歴代3位となる11秒57の大会新をマークし、頂点に立った。昨年の少年女子Bに続き、2年連続の優勝。

 斎藤は準決勝で11秒64を出し、大会記録を0秒02更新。決勝は風にも恵まれ、スタートから抜群の反応で飛び出すと、さらに記録を伸ばし2位に0秒27の差をつけて悠々とフィニッシュした。

 斎藤は地元岡山が舞台となった今夏のインターハイで100メートル、200メートル、400メートルリレーを制し、岡山勢初の3冠を飾っている。

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