全国高校総体で16位に終わった悔しさを晴らした。少年男子A棒高跳びの窪田(浜松工高)が5位入賞。4メートル95の3本目、「助走が安定し、空中動作もうまくいった」。自己記録を5センチ更新し、両手を突き上げた。  総体は4メートル80をパスし、4メートル90に臨んだが失敗。反省を生かし4メートル80から試技を始めた。「跳びながらリズムをつくった」と跳躍を重ねるごとに動きが良くなった。だが、何度もはね返されてきた5メートルの大台はまたも跳べなかった。「跳べば3位だった。5メートルと入賞という二つの目標を達成したかった」と悔しがった。  同じ浜松工高で活躍した棒高跳び選手の父功さん...    
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