リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上競技(車いす)に出場し、2種目で入賞した十日町市出身の樋口政幸選手(37)の凱旋(がいせん)報告会が18、19の両日、同市で開かれる。

 樋口選手は十日町市鉢出身。24歳の時にバイク事故で脊髄を損傷し下半身まひとなった。その後、車いす陸上に打ち込み、前回ロンドン大会に続き2度目の出場となった今大会では3種目に出場。5000メートルで4位、1500メートルで8位に入賞した。

 18日午後4時から、同市中条の市陸上競技場(雨天時は川西総合体育館)で市内の小中高校生らと触れ合いながら車いす競技を実演。午後6時からは同市水口沢の千手中央コミュニティセンターで報...    
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