石巻専修大(宮城県石巻市)の女子競走部が仙台市で30日開催の第34回全日本大学女子駅伝への出場を決め、同大で4日、壮行会が開かれた。昨年4月の創部から2年連続の出場。選手たちは多くの学生と職員の前で活躍を誓った。

 東北地区予選会は9月12日に利府町の宮城スタジアムであり、石巻専修大は東北福祉大に次ぐ2位で出場権を獲得した。

 学生食堂であったセレモニーで、尾池守学長が「守りに入らず、上を目指して頑張ってほしい」と激励。選手を代表し、原田詠麻主将が「昨年は最後までたすきをつなぐことができなかった。今年は全員でつなぎ、結果を出したい」と意気込みを語った。

 競走部は昨年の同大会に創部半年で初出...    
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