第36回大分国際車いすマラソン大会(県、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、大分合同新聞社など主催)が30日、大分市で開かれる。今年は19カ国の270人がエントリー。気温上昇による体への負担を軽減するため、今大会からスタートを1時間早くする。トップ選手の記録更新にも期待がかかる。3日、大会事務局が概要を発表した。

 県庁前をスタートし、市営陸上競技場にフィニッシュするコースで開催。マラソン(42・195キロ)が午前10時、ハーフマラソン(21・0975キロ)が3分後にスタートする。障害の程度に応じてクラス分けし、男女別で競う。最年少は14歳、最年長は90歳。これまで同大会に...    
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