第1回壱岐ウルトラマラソン(同実行委主催)が2日、壱岐市郷ノ浦町の壱岐の島ホールを発着点に島をほぼ1周する100キロと、芦辺町の壱岐島開発総合センターから同ホールを目指す50キロの2コースで開かれた。

 昨年4月に日本遺産第1号として「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」が認定されたのを記念。県内外から635人がエントリーし555人が出走した。

 100キロは午前5時半スタート。猿岩やイルカパーク、原の辻遺跡、筒城浜など観光地を巡り、14時間以内の完走に挑んだ。50キロは午前10時半スタート、制限時間は7時間。途中28カ所で壱岐産米おにぎりやミニトマト、みそ汁などを振る舞った。...    
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