静岡県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向けた下田市と河津町チームの合同練習会が1日、同市敷根公園で開かれた。

 両チームの代表候補選手約40人が参加。ウオーミングアップの後、600メートルの外周を使い、年代別に1・8~6・0キロのタイムトライアルに臨んだ。

 河津町は前回、町の部で6位に入賞し、人口1万人未満の自治体の最上位に贈られる「ふるさと賞」を受賞した。大坪宏監督は「毎年選手が入れ替わるので安易なことは言えないが、今年もベストを尽くしたい」と意気込みを話した。

 大会は12月3日、静岡市内の11区間、42・195キロのコースで行われる。昨年、市の部最下位だっ...    
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