岐阜市出身のシドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんがコース監修する「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」の実行委員会は30日、同大会が国際陸上競技連盟の格付けで最高ランクの「ゴールドラベル」を取得したと発表した。国内のゴールドラベルは5例目で、ハーフマラソンでは初めて。

 ゴールドラベルの取得は、直近の世界大会で上位20位以内に入るなど過去3年間に好成績を収めた選手を5カ国以上から男女各5人以上招待することなどが条件。5月の第6回大会は、リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得したユニスジェプキルイ・キルワ選手(バーレーン)らが招待選手として出場した。

 大会長の高橋尚子さんは県庁で会...    
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