バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は28日、川崎市とどろきアリーナで中地区の1試合が行われ、三遠が川崎に87―81で逆転勝ちし、8勝3敗で同地区トップに立った。6点を追う第3クオーターに速攻から得点を重ねて逆転し、鹿野らのシュートでリードを広げた。

 川崎の連勝は8で止まり、3敗目を喫した。

 三遠 8勝3敗 87(13―22 18―15 29―14 27―30)81 川崎 8勝3敗 ■連動した攻撃機能 第4クオーター残り約7分。三遠の身長170センチのガード、並里が210センチのファジーカスのブロックをかわしてシュートを沈め、12点差となった。5人が連動する攻撃はここからさらに磨...    
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