バスケットボールB1は23日、各地で第5節の8試合を行った。東地区首位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ(宇都宮市体育館)で同地区2位のアルバルク東京に80-84で敗れ、連勝が8で止まった。通算成績は8勝2敗、首位は変わらない。

 前日の試合で20点差の大勝を収めたブレックスは序盤、田臥勇太(たぶせゆうた)や古川孝敏(ふるかわたかとし)の連続得点でこの日も主導権を握った。さらに相手の反則から得たフリースロー7本全てを成功させるなど確実に点を重ね、前半を49-35で折り返した。

 しかし、後半は徐々に攻守で激しさを増した相手に苦戦し、点差を縮められた。70-60で迎えた第4クオーターは相手...    
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