レバンガが自滅した。互角に戦えたのは第1Q中盤まで。今季初スタメンのSG折茂が同4分すぎにシュートを決め、9―8とリード。しかし、立て続けに得点を許し、点差を広げられた。

 試合の流れを取り戻そうとした第3Qは開始からファウルを連発。さらに攻撃ではターンオーバーから得点を許した。第3Qだけでターンオーバーは10。自身今季最多の14得点をマークした折茂だったが、「自分たちのミスから自滅した。オフェンスが悪すぎた」と肩を落とした。

 前日に続き、3選手をけがで欠く苦しい状況。水野ヘッドコーチは「7人のローテーションの中で、もう少し賢くやらなければいけない」と今後への課題を挙げた。次節はアウェー...    
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