プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区3位=6勝3敗)は23日、沖縄市体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(同1位=7勝2敗)と第2戦(今季第10戦)を行い、64―69で敗れて連勝は4でストップした。試合は第1クオーター(Q)から激しい点の取り合いになった。キングスは岸本隆一の3点弾や金城茂之の速攻で点を重ねたが、名古屋Dも内外からリングをこじ開けて食らいついた。第2Qは互いに守備で踏ん張ってロースコアになったが、キングスは36―28とリードを維持したまま前半を終えた。後半に入ると名古屋Dの激しい守備に苦しんだキングスは得点が伸び悩み、徐々に点差を詰められた...    
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