バスケットボールB1は22日、各地で第5節の9試合を行った。東地区首位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区2位のアルバルク東京に96-76で快勝。同勝率の首位攻防戦を制し、連勝を8に伸ばした。通算成績は8勝1敗。

 リーグ全体でも注目カードとなった一戦には、開幕戦を上回る3853人のファンが詰め掛けた。第1クオーターのブレックスは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートなど連続得点で7-0と絶好の立ち上がり。その後逆転を許したが、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点フリースローや竹内公輔(たけうちこうすけ)のダンクなど5分すぎから20-5の時間帯をつくって...    
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