男子プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスを運営するフェニックスの浜武恭生社長が20日、浜松市役所を訪れ、浜松アリーナ開幕戦(22、23日)に向けた意気込みを鈴木伸幸副市長に語った。

 浜武社長は「たくさんの方が楽しみにしてくれている。競技の魅力を伝え、地元を盛り上げていきたい」と話した。鈴木副市長は「良い結果を期待している。地元の試合数がもっと増えてくれれば」と述べた。

 同チームは22、23の両日、サンロッカーズ渋谷と対戦する。11月5、6の両日も浜松アリーナで新潟アルビレックスBBとの試合に臨む。

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