男子プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスは17日、浜松アリーナ開幕戦(22、23日)をPRする街頭活動を浜松市中区のJR浜松駅北口周辺で行った。

 大石槙之介選手(28)、大口真洋選手(40)、並里祐選手(29)が、チームスタッフやファンらと一緒にチラシを配りながら来場を呼び掛けた。マスコットの「ダンカー」ものぼり旗を持って登場し、活動を盛り上げた。浜松大(現常葉大)出身の大石選手は「浜松での試合数が減り、市内の住民と触れ合える街頭活動の意義は大きくなった。浜松アリーナ開幕戦は観客を楽しませるプレーをしたい」と語った。

 同チームは22、23日、サンロッカーズ渋谷と対戦する。...    
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