バスケットボールの女子Wリーグは16日、清水総合運動場体育館などで5試合を行い、シャンソン化粧品は78―50でアイシンAWを下し、地元戦に連勝した。

 シャンソンはアイシンに1度もリードを許さなかった。立ち上がりに近平奈緒子の連続得点で先行し、その後は三好南穂を軸に攻め前半は42―32。第3クオーター中盤に5点差まで詰め寄られたが、第4クオーターは本川紗奈生のドライブで突き放した。

 ▽1次ラウンド シャンソン化粧品 3勝1敗 78(21―15 21―17 15―11 21―7)50 アイシンAW 4敗 ■五輪コンビで42点 三好、本川 シャンソンの誇るリオデジャネイロ五輪代表コンビが爆発...    
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