バスケットボールの女子Wリーグは15日、静岡県武道館などで1次ラウンド5試合を行い、シャンソン化粧品は91―60でアイシンAWを下し、今季の地元初戦を飾った。

 シャンソンは高いシュート精度で快勝した。序盤に内野智香英(静岡商高出)の得点で流れをつかみ、その後は本川紗奈生、三好南穂が立て続けに3点シュートを決めて50―28で前半を折り返した。

 後半は元山夏菜を軸に得点を重ね、リードを広げた。

 シャンソンは16日も、清水総合運動場でアイシンと対戦する。

 ▽1次ラウンド シャンソン化粧品 2勝1敗 91(30―19 20―9 18―19 23―13)60 アイシンAW 3敗 ■6年ぶり“凱旋...    
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