バスケットボールのアジアU―18女子選手権(11月・タイ)に出場するU―18女子日本代表に、山形商高3年の佐藤美羽が選ばれた。代表選出は初で、司令塔のポイントガード(PG)の一人として勝利に導く役割を担う。佐藤は「良いパスと分かりやすい指示を出し、守備でもチームに貢献したい」と抱負を語る。

 日本は5チームと競い、優勝とともに、上位3チームに与えられる来年開催のU―19女子世界選手権の出場権獲得を狙う。日本のヘッドコーチ(HC)は同校の高橋仁監督が務める。日本はライバル国と比べ身長が低く最高で188センチ。機動力と外角シュートを武器とし、オールコートでのプレス、リバウンドも重視する。12...    
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