第71回国民体育大会は10、11の両日、岩手県内で行われ、本県はバスケットボール成年女子の白鴎大単独チーム、ボクシング成年男子ライトヘビー級の高倉久生(たかくらひさき)選手(作新学院高-日大)、同少年男子ウエルター級の黒柳禅(くろやなぎぜん)選手(作新高)が優勝を果たした。

 白鴎大は大阪との決勝、残り9秒から林咲希(はやしさき)選手の3点シュートで逆転。84-83で接戦を制し、3年ぶり2度目の頂点を飾った。高倉選手は決勝で千葉県選手に判定勝ち。3年ぶり2度目の栄冠となった。黒柳選手も判定勝ちし、3月の全国高校選抜スポーツ大会、8月の全国高校総体と合わせて3冠の偉業を成し遂げた。

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