千曲市を拠点に活動するバスケットボール男子「Bリーグ」2部の信州ブレイブウォリアーズは5日、市内の屋代保育園で朝のあいさつ運動を始めた。地域密着の姿勢を強め、地元住民と交流しようと企画。来年5月まで市内全ての保育園、幼稚園、小中高校、県稲荷山養護学校を回る予定。

 初日は主将の斉藤洋介選手(31)と和田保彦選手(26)が参加。母親らと通園してくる園児に「おはよう」「試合、見に来てね」などと声を掛けた。園児たちは、身長180センチを超える両選手に跳び上がってハイタッチしたり、「何歳ですか」と質問したり。両選手も笑顔で応じていた。

 斉藤選手は「子どもたちが元気にあいさつするようになってくれれ...    
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