バスケットボール男子Bリーグは2日、各地でB1第2節8試合を行った。東地区の栃木ブレックスは船橋市の船橋アリーナで千葉との第2戦に臨み、87-69で連勝し、通算成績を3勝1敗とした。

 ブレックスは前半、リバウンドで相手を上回るが効率よく得点につなげられず、第2クオーター終了時のリードはわずか2点。第3クオーターは相手に3点シュートをテンポよく沈められ、51-56とリードを許す展開となった。

 しかし、後がない第4クオーターはブレックスの独壇場に。ゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスを使い分けて相手の3点シュートを抑える一方、渡辺裕規(わたなべひろのり)が3本、古川孝敏(ふるかわた...    
<記事全文を読む>