バスケットボール男子Bリーグ2部の青森ワッツは1日、八戸市東体育館で群馬クレインサンダーズと対戦し、79―78で接戦を制した。今季初の八戸での試合を白星で飾り2連勝とした。

 ワッツは4点を追う第2クオーター(Q)、下山大地主将の3点シュート2本を含む11得点の活躍などで逆転。その後は相手のアウトサイドのシュートが決まり始め、第4Q残り1分を切って4点を追う苦しい展開となった。

 それでも、館山健太が3点シュートやフリースローを決めて食らいつくと、残り3秒でインサイドを攻めたカイル・バローンがファウルを誘い、フリースローを2本決めて競り勝った。

 2日も同会場で群馬と対戦する。試合開始は午後...    
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