静岡県社会人サッカーリーグの創設50周年記念祝賀会が30日、静岡市内で開かれた。社会人を管轄する県サッカー協会第1種委員会と審判委員会、チーム関係者ら約80人が出席した。

 来賓の県サッカー協会の竹山勝自専務理事は「長年、サッカーのレベル向上と発展に尽くした功績は大きい」とあいさつ。同リーグの実行委員長を12年務めた杉山幸弘氏に功労者表彰の盾が贈られた。また、エコパ補助競技場でOB戦や東西対抗戦の記念試合も行われた。

 同リーグはJリーグの前身の日本リーグが誕生した翌年の1967年に発足し、8チームでスタート。現在は3部制で36チームが熱戦を展開している。

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