フットサルの全日本女子選手権最終日は30日、札幌市の北海きたえーるで準決勝と決勝があり、兵庫のアルコイリス神戸が同じ兵庫で前回王者のSWHレディースフットサルクラブを4-0で下し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。

 アルコイリス神戸は前半19分、若林の得点で先制し、後半は関灘、中野、山口のゴールで突き放した。

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