フットサルの全国リーグ・Fリーグは28日、第16節を浜松アリーナなどで行った。浜松は大分と対戦し、0-4で敗れた。試合は「静岡新聞SBS超ドSマッチ」として開催された。

 浜松は前半、ゴール前でブロックをつくって守る大分に対し、須藤や松本が積極的にミドルシュートを狙い、見せ場をつくった。だが、10分にセットプレーから先制を許すと、16分にもカウンターから失点した。

 後半も大分ペースで進み、浜松は序盤に自陣右サイドから2失点を喫した。直後にカウンターから萩原が惜しいシュートを放ったが、最後まで決定力を欠き、9試合ぶりの無得点に終わった。

 大分(26) 4(2-0 2-0)0 浜松(8) ▽...    
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