サッカーのJリーグ・ユース選手権は22日、清水総合グラウンドなどで2回戦を行った。清水は2―0で札幌を下し、11年ぶりの優勝へ好発進した。  ▽2回戦  清水 2(0―0 2―0)0 札幌  ▽得点者【清】中野2(鳥居、滝)  ■「点取り屋」中野が本領  清水ユースの点取り屋が決定機を逃さなかった。後半2分、中野が縦パスに抜け出し、GKとの1対1をループで決めて先制。8分にも追加点を奪った。「相手の背後をずっと狙っていた。トーナメント初戦は先制点が重要だと思っていた」と中野。シュート数は札幌の10本に対し、清水は6本だった。  主力3人を欠いたが、代...    
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