サッカー用具を集めて南米・ボリビア共和国の子どもたちに寄贈する活動などをしている室蘭地区サッカー協会(長谷川進会長)に、現地から感謝のメッセージと盾が届いた。

 協会は2014年(平成26年)7月、ボリビアの支援活動を行っている北海道ボリビア友好協会に協力し、室蘭市内でサッカー用具の寄付を募った。3カ月でスパイク119足などが集まり、同年10月から今夏まで数回に分けて発送。現地のサッカー少年たちに活用されている。

 今年8月には最終便がヤパカニ市に到着。市民グラウンドで贈呈式が開かれ、国内2部リーグに所属する邦人に渡された。9月には、同市と市内のサッカースクールからボリビアの青少年への貢献...    
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