ゴールキーパー(GK)の日本代表候補合宿が17日から堺市内で始まった。GKだけを対象にした代表合宿は初の試みで、西川(浦和)や東口(G大阪)ら国内組6人が参加。リオデジャネイロ五輪を戦った櫛引(鹿島)と中村(柏)、J2から選ばれたシュミット(松本)は初招集となった。

 「一番存在感を出さなければいけないポジションのGKが、高いレベルに到達するために何をすべきか。良いGKは手のトレーニングだけでなく、足の技術も必要」とハリルホジッチ監督。ショートパスの練習などをルグシッチGKコーチや手倉森コーチが指導した。ハリルホジッチ監督自身がキックの基本動作を教える場面もあった。

 合宿は将来性のあるG...    
<記事全文を読む>