6月のキリン杯以来の復帰となったGK川島が日本の精神的“守護神”になる。

 自身が不在の間に黒星発進し「ショックだった。最終予選が持つ意味は自分も経験しているし、選手の痛みは分かる。背負うものの大きさも分かる。この2試合はどれだけ結果にこだわってやれるか。大切なのは一人一人が自信を持って戦うこと」と力説する。

 今季加入したフランスのメッスで自らも苦境にある。ベンチ外が続き、実戦は2軍戦のみ。それでも「この状況を分かって契約した。大きいリーグでチャレンジできるので、日本人GKとしてどこまでできるか突き詰めていきたい」と試合に出るための挑戦を続ける。

 早朝に帰国。すぐに代表に合流し、練習前に...    
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