右大腿(だいたい)肉離れを克服し、6試合ぶり出場した枝村が、流れを引き戻した。後半は群馬に立て続けに3本のシュートを打たれるなど苦しんだが、20分から出場し、視野の広さと絶妙な位置取りで貢献。チームは息を吹き返し、2点を加えた。

 「もう一度、丁寧にパスをつなごうと思った。そのための自分の出場であり、2点リードしていたので交代選手は入りやすかった」と枝村。小林監督は「枝村を入れると幅広い攻撃が可能になる」とベテランに信頼を寄せている。

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